Skip to content
Menu
整体知恵袋.com
  • 人気ランキング
整体知恵袋.com

腕が挙がらない時、診るポイント「整体知恵袋.com」

Posted on 2021年2月11日2021年2月12日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

ここ数か月、
肩の調子が悪い人が増えてきました。

単なる「肩こり」ではなく、

「腕が挙がらない」
「結髪が出来ない」
「結帯が出来ない」
「服の脱ぎ着が出来ない」などなど

肩関節の屈曲が出来ない、
挙げた時、上腕が耳に付かない。

そんな感じです。

そういう症状に1つの気づきがあったので、
今日はそれをシェアしたいと思います。

これは、腕を挙げると…
✓三角筋後部が痛い、
✓肩峰辺りが痛い、
✓三角筋粗面辺りが痛い、
✓二頭筋腱辺りが痛い

そんなユニバーサルな痛みに効果があります。

狙う場所は、

下部頸椎/上部胸椎。

よく観察してみると、
肩(腕)が挙げにくい、
挙がらないという症状を
抱えている人は、程度もありますが、
ほとんどこの場所が凸しています。
(整体知恵袋しらべ)

なので、

痛いと訴える上腕辺りを
アプローチするのもいいんですが、
まずは、
下部頸椎/上部胸椎の凸を処理する。

ポイントは棘突起ではなく、肋横関節。

一番緊張している肋横関節部に
張力が来るように、
患者さんの首の位置を整えます。

角度が決まったら、
そこをめがけて刺激を入れます。

患者さんは往々にして、
「そこ、硬いねぇ~…」と
反応することが多いです。

2~3回刺激を加えて、
再度、腕を挙げてもらうと、
施術前に挙げてもらった角度より、
確実に挙がっています。

目安としては、
少し挙がるようになれば、
下部頸椎/上部胸椎の凸は当初より
落ちているハズです。

腕が挙げにくい患者さんが来られたら、
下部頸椎/上部胸椎を
よくよくみてみてください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆☆追伸☆☆
効果のあった症例を解説しています。
【見るだけで臨床経験が積める】
整体知恵袋ライブラリー
→ http://seitaichiebukuro.online/optin/1-2/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】

姓
名
メールアドレス

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

©2026 整体知恵袋.com | Powered by SuperbThemes & WordPress