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いつまでもいい時代はない「整体知恵袋.com」

Posted on 2021年4月17日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

先日、同じ日に五輪の水泳のメダリスト、
2大会連続で五輪に出場した女性アスリートが
違う番組で同じようなことを言っていました。

「みなさん、現役時代のままのイメージを
持たれているのですが、そんなことないんです💦」

「今でも少しは運動しますが、
現役の時と比べたら全然(練習しない)」

なるほど。
確かに見る側したら、
現役のままのイメージが残っていますから、
何か期待をしてしまいますよね。

でも、オリンピアンも人の子。
人間です。

重ねる齢には敵いません。

この話をテレビで観ていて、
あることを思い出しました。

それは患者さん(たち)の、

「昔はこの動きができたのに…」
「昔はよりも通院頻度が増えた」
「昔ははなかった痛みが出てきた」

と言うような声。

昔は…
昔は…
昔は…

ハッキリ言ってウンザリしています(笑)

いつまで若いつもりでいるんですか?
現実を直視しましょう。って思っちゃいます。

私が勝手に言っているんですが、
「歪み、痛みの歴史」
というものが個々の体にあります。

中学生とか高校生のようの十代は、
本当に改善が早い。びっくりします。
それは、歪みの歴史が少ないから。

だから逆に、

院に来てくれている患者さんは
前期、後期高齢者以降の方が
ほとんどなので、改善が遅い。
戻りやすい。

もし、先生が患者さんに
「最近、治りが遅い」とか
「あちこち痛みがでる」とか
「出来ない動きが増えた」みたいな
ことを言われるのであれば、

今までの歪みの積み重ねで起こっている
経年劣化(言い方w)だと言いましょう。

それを真に受けて、
一生懸命やることも大事ですが、
対応できないものは対応できない。

そこを患者さんとやる側で
共通認識しておかないと、
ドツボにはまることがあるので
気をつけてください。

追伸:

年配の患者さんは
月に1回でもメンテナンスで
来てもらうことで、
症状は落ち着くことが
経験上、分かっています。
(自費でですよ)

そして、
リピート率もあがるので、これはお勧め。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆☆追伸☆☆
効果のあった症例を解説しています。
【見るだけで臨床経験が積める】
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→ http://seitaichiebukuro.online/optin/1-2/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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