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少ない広告費で患者さんを呼ぶ方法「整体知恵袋.com」

Posted on 2020年1月11日2020年1月11日 by 田中博康

整体知恵袋の田中です。

 

今日は、

『少ない広告費で患者さんを呼ぶ方法』

というテーマでお送りします。

 

 

先生は「新患さんが来ないなぁ」と

お悩みではありませんか?

 

 

そこで、新患さんに来てもらおうと

チラシを作り、

折込みをしたり、

駅前で配ったり、

 

または、

 

見よう見まねで

GoogleのPPC広告などやってみたり…

 

でも、

 

新患さんが来た金額より、

広告費で使った金額の方が多く、

「これじゃ、意味ないよ」

なんて思ったことも

あると思います。

 

そうなると、広告を出すことに

躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

 

 

ですが、

 

 

投資した金額を上回るくらい、

患者さんが来る方法があるんです。

 

 

それは、

 

 

今は来ていない患者さんに

再度、きてもらうんです。

 

 

「え?もう来ていない

患者さんにハガキ出すの?」

 

と思われたかと思います。

 

 

ですが、

 

 

既存の患者さんに

来てもらうためのコスト

 

と

 

新規の患者さんに

来てもらうために

かかるコストの比率は

1:5と言われています。

 

 

なので、

新患さんに来てもらう施策をするより、

既存の患者さんに

来てもらう施策をした方が、

コストは1/5で済むんです!!

 

これを知ったらやらない理由は

ありませんよね?

 

 

では、どういう風にするのかを

紹介していきますね。

 

先生の院に、これまで来られた

患者さんのカルテはあると思います。

 

 

その中から

この1年~半年間、

来院がない患者さん、

 

または、

 

先生の院から近いところに

住んでいる患者さんで

1年~半年間来院がないかんを

ピックアップします。

 

 

おそらく、100枚は

ピックアップできると思うので、

その患者さんにハガキを出す。

 

 

たったこれだけです。

簡単ですよね?

 

 

仮に100枚出しても6,200円です。

自費施術なら2人戻ってきてくれたら、

ハガキ代はペイできてしまいます。

 

 

もちろん、ただハガキを

出すだけではいけません。

 

 

「最近、お見えになっていませんが

お身体の調子、いかがですか?」

 

と言う風に労り感、心配感を

出しましょう。

 

 

これを私は

「御用聞きハガキ」

と呼んでいます。

 

 

こうすることで

患者さんは

「大事にされている」と

感じてくれます。

 

 

もちろん、これは、

ここで紹介した1年~半年、

来ていない患者さんだけではなく、

 

数年前から来ていない患者さんや

毎月出すのであれば、

誕生月の患者さんに

出すことだって可能です。

 

 

「引っ越しとかしていて

ハガキが戻ってきたら嫌だ」

 

と思われるかも知れません。

 

でも、安心してください。

これはこれで、院のカルテ整理が

できたと思えば問題ありません。

 

 

 

いかがでしたか?

 

高い広告費を使って

新患さんを集めようとするより、

すでに先生の院に来たことがある患者さんに

再度、連絡を取ることで

チラシやネット広告を出すより、

安く、確実に、患者さんを

院に呼ぶことができます。

 

 

ぜひ、

今日のブログの内容をご覧いただき、

今は来ていない患者さんに

ハガキを出して、

また来てもらえるような

仕組みづくりしてみてくださいね。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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