硬いばかりじゃダメなんだ「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

 

普段の施術中、患者さんに、
こんな言葉を投げかけていませんか?

「硬いですね」
とか
「凝ってますね」
とか、
「動きがよくないですね」
みたいな。

硬さをコリ感を
強調するのはもちろん、いいんですが、今日は
「肩コリがない患者さんから得たこと」をテーマに
お話させていただきます。

少し前、背中から腰にかけて
ツライという女性がお見えになりました。

症状自体は3回くらいでよくなったんですが、
用心深く方で、その後、2回ほど来院。

その時、全体を改めてほぐしたんですが、
この患者さん、
「肩コリなんて感じたことない」
と言うんです。

確かに、
側臥位で肩周りをみても柔らかい。
外転もスッと挙がる。

「あぁ、いい状態の肩というのは
こんなにも柔らかいのか」と感じると共に、
いい状態というのを自分の手の感じに
覚え込ませておかないといけないと思いました。

なので、
下半身が調子がよくない患者さんは、
そこそこ上半身は調子がいいので、
いい状態がどんなものなのか、みてみる、

上半身の調子がよくない患者さんは、
そこそこ下半身は調子がいいので、
いい状態がどんなものなのかを
みておくことで、

カラダ(関節)のいい状態というのが
どんな感じなのか?というのを
知っておく必要があります。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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