ジャンボ鶴田のバックドロップと施術の刺激「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は
「バックドロップと手技」を
テーマにお話させていただきます


最強のプロレスラーと言われた
全日本プロレスのジャンボ鶴田選手。

彼の必殺技は
バックドロップなんですが、
受け身のうまい選手、
力をつけてきて上位戦線に
食い込んできた選手、
外国人選手…
選手によって
落とす角度を変えていました。

 

そして、

先日、テレビを見ていたら、
旋盤職人の方が出ていて、
こんなことを言っていました。

「削るものによって刃を変える」
「工具はそれに合うものがなければ、創る」

そんな感じのことを言っていました。

この話と手技が
どう関係があるのか?

実は施術も患者さんの
身体の状態によって
刺激を変えないといけません。

↑ココがあまり手技者に
広まっていない事実で
思いのほか重要で、
このことが症状の回復度合いを
変えると言っても過言ではありません。

身体均整法の刺激は、
押すのが刺激じゃなくて、
離す(放つ)ことが刺激になります。

そして、
身体均整法には8つの刺激があるんですが、
その8つがこちら。

1)抵抗時刺激
「吸気」の時に入れる刺激。
緊張を解く作用がある。

2)無抵抗時刺激
「吸気」の時に入れる刺激。
緊張を増す作用がある。

その他にも、

3)痛性
4)触性
5)圧性
6)叩打性
7)運動性
8)くすぐり

と言うのがあり、
患者さんの体の状態を見ながら、
入れる刺激を適宜変えていきます。

先生は同じで強さで同じ圧で
刺激を入れっぱなしにしていませんか?


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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