施術は“物語感”を出せ「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです


『世界の中心で、愛をさけぶ』
『君の膵臓をたべたい』
『今夜、この世界から恋が消えても』
『ストロベリームーン』

最近だと

『君が遺した最後の歌』

こういう作品って、
どれも共通してるんですよね。

高校生や大学生の男女が出会って、
距離が縮まって、
何か問題が起きて、
それでも乗り越えようとして…

そして、最後に“いなくなる”


いわゆる、
ヒーローズジャーニー。

だから、泣ける。

ただの「いい話」じゃなくて、
ちゃんと流れがある。
感情を揺さぶる“設計”がある。


これ、
施術も同じなんですよね。

その場で
『少し楽になりました』
だけでは弱い。

ちゃんと流れが必要。

最初にどういう状態で来て、
何を確認して、
どこに問題があって、
どう変化していくのか。

その一連の流れ。

いわば、
施術のストーリー。

ここがないと、

ただ“なんとなく良くなった”で終わる。

でも、
流れがあると違う。

「最初これ出来なかったですよね?」
「ここでこう変わりましたよね?」
「だから次はここを見ていきましょう」

ちゃんと物語になる。


すると、患者さん自身が

“変化を理解できる”。

これが大きい。

技術だけじゃないんですよ。
どう見せるか、
どう流すか。

そこに法則がある。

映画に台本があるように、
施術にも“型”がある。

それを無視して、
その場の感覚だけでやると、

たまたま当たることはあっても、
再現性は出ない。

だからワタシは、
施術も“ストーリー”として組み立てる。

そうすると、
結果もついてくるし、

何より、
患者さんの納得感が変わる。
ただ「良くなった」ではなくて、

「ちゃんと意味があって良くなった」

そう感じてもらえる。

そんなことを、
最近の映画を観ながら思った。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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