お尻が痛い原因「整体知恵袋.com」

 

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。

今日は
「訴えが同じでも、惑わされるな」を
テーマにお話しさせていただきます。


「座るとお尻をが痛い」という小学生。

原因はお尻を運動しているときにぶつけたみたい。
動きで見ると、体育座りや、
座って背もたれがない状態で
体を後ろに倒すとお尻が痛い。

ふむふむ。
これは仙骨を下げればいいやつだな。

と言うことで、仙骨を下げる。
念のため、尾骨調整もしておく。

これで、後ろに倒しても
「(お尻)痛くない」
と嬉しい言葉をもらい、終わり。


その次に来られた新患さん。
この患者さんも小学生。

この子も「座るとお尻が痛い」
カルテに「転んで」と書いてある。

それを聞いた院長が
「さっきの子と同じやな🤣」と
フレーミングをかけてきたら大変。

前者の小学生同様、
仙骨を下げる手技をしましたが、
なんかあまり反応がよくない。
「…ん~。痛い」と。
この時に気付けばよかったのですが🤦‍♀️

結局は、仙骨が原因ではなく、腰仙関節。

帰りきわにこの子が
母親と話している会話を聞いて、納得。

なぜなら、尻餅をついたのではなく、
「靴の踵がお尻に当たった」とのこと。

何をしたらそんな痛め方をするのか
分かりませんが(流石、小学生w)、
痛めた原因、痛い場所が同じでも、

・きちんと本人から聞く。
・痛い場所を患者さんに指差ししてもらう。
・それを自分でも確かめる。

ということが大事なことだと改めて感じました。


追伸:
この二人の子供同士、実はいとこなんですw

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】

姓

メールアドレス

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール