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機械に頼るのは…「整体知恵袋.com」

Posted on 2024年12月7日2024年12月7日 by 田中博康
こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


ジム。

メキシコでも
エニタイムフィットネスに行っています。

スタッフとも顔見知りになり、
来た時やトレ中、帰る時、
近くにいれば、
あいさつをするようになりました。


そんなスタッフにジムのことで
聞きたいことがあり、
たどたどしいスペイン語で声を掛けました。


すると、

「…あぁ~」と言われ、
スマホを出したスタッフは。

「翻訳アプリに打ち込んで?」と
言われてしまい、

「語学勉強とは…😢」となってしまいました。



これは悔しい。

なんとかしたい。


もっと自分の言葉で、感情を込めて

相手の眼を見て話したいよね。


機械に頼ることはワタシたちの業界にもあり、
少し前から、歪みを視覚化する傾向があります。


施術前の姿勢を機械に読ませて、
施術後にどう変化しているか?を
可視化するものです。

「筋量が~」
「左右の筋力の差が~」
「筋肉に付き方が~」
「左右の緊張が~」

というの見ることで、
施術に反映させられるようです。


果たして、

よくなった姿勢、
緊張の左右差が均等になれば、
痛みは変わるのか?
痛みは減るのか?
出来ない動きができるようになるのか?

確かに、

 腰痛や痛みが長引く人は姿勢がよくないです。


 膝が痛いと定期的来られる方は、
 痛い時は左右の肩の高さが違う。
 そして、よくなってくると肩の高さが揃う。


 腰痛の人も6動作(前後左右回旋)が出来にくい人は、
 なかなか腰痛がよくならない。
 (捻じった時に肩が極端に落ちるとかね)
機械で可視化するのも大事ですが、
個人的な意見、経験から言わしてもらうと、

出来ない動きが
出来るようになって初めて

症状が改善する、
痛みがなくなる、

ということがほとんどなので、

機械で左右差を出して、

「筋量が~」
「左右の筋力の差が~」
「筋肉に付き方が~」
「左右の緊張が~」

と明確化されても、

それは患者さんの生活習慣、
これまでの体の使い方が
ベースになっているので、
変えようがない部分もあるわけです。


また、カンパーセーションと言ったように
代償性の歪みあるので、
放置しておいていいものもあります。

そこは、機械だけでは分からず、
経験がものを言いますよね。


世の中、便利になる一方ですが、
手技に関して
その名の通り「手の技」なので、

信じるは己の手だと思うのですが、
先生はどう思いますか?


追伸:
もし、先生が

「今より指の感覚を研ぎ澄ましたい」
「筋肉の緊張度合いがよくわからない」
「骨の歪みと言われても全く分からない」

と少しでも思われるのなら、
これがおすすめ
→ 治療家の手を作る7つの方法

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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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