左肩ばかり凝る原因は歯?「整体知恵袋.coim」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


「左肩、左の背中がいつもしんどい」


話を聞くと

「20年くらい前から
左下の親知らずがいがんだままなんだわ。

抜く話も出たけど、全身麻酔でやるって聞いて、
怖くて、断って早、20年w」


なんて。


歯と体の関係を調べてみると

左の親知らずは、

 
 肩胛骨と肘

 C2,3,7
 D1,5,6,7


と関連しているんです。

細かく見ていくと、、、

C2は歯齦(歯ぐき)機能の乱れの場
C3は迷走神経
C7は血管中枢

D1は指、手腕、肘関節痛抑制点
D5は歯齦抑制点
D6は肩胛関節痛矯正点
D7は上肢の血管が収縮


どうですか~

奥歯だけでも
これだけ上肢と関連してるんです。


歯と体の関係性を知っていたので、
ワタシはその患者さんに、

「○○さん、もう親知らず、抜きましょう!!」

言ったんですが、

う~ん、どうも響きません。


確かに


厚生労働省は平成元年(1989年)から
8020(ハチマルニイマル)運動
と言うのを推進していて、

「80歳までに自分の歯を20本維持しよう」

というのがあります。




歯を抜くことで

「肩回りが楽になった」

と言う話は、ワタシも患者さんから
報告を受けています。


あなたの院に来られている方で
肩凝りが長引いているようなら、
歯の状況を聞いてみるのもアリです。


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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