手が止まる瞬間「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです


問診中。

患者さんの話を聞きながら、
頭の中では同時にいろいろ動いている。

「この動きか?」
「ここが引っかかってるな」
「じゃあこの調整でいけるか」

観察と同時に、
調整法が浮かんでくる。

これがいつもの流れ。

ただ、最近。

ほんの少し、
タイムラグがある時がある。

パッと浮かばない。
手がスッと動かない。

一瞬、止まる。

こういう時、
施術の流れは一気に鈍る。

感覚的には、

半減…
いや、それ以下かもしれない。

原因はなんとなく分かっている。

昨年の6月以降、
午後はワンオペが続いている。

アウトプットは多い。

でも、その分、
インプットの時間が減っている。

新しい視点。
新しい刺激。
新しい“引き出し”。

それが少しずつ減ってくると、
反応も鈍くなる。

もちろん、経験があるから
大きく外すことはない。

でも、

「ここだな」

という一手のキレが、
少し落ちている感じがある。

施術って、
知識でもあり、感覚でもある。

どちらかだけでは回らない。

感覚でいくためにも、
定期的なインプットは必要なんだと思う。

ちょっと立ち止まって、
もう一度入れ直すタイミングかもしれない。

そんなことを、最近感じている。


こういうズレが出てくると、
まだ伸びしろがあるんだな、と思うし、 まだまだ、やること、 やれることがあるな、と思う。
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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