こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです
ここ10ヶ月ほど、 午後はワンオペが続いている。 午前中もほぼ満枠。 以前のように、 おじいと2人体制でやっていた頃は、 施術の合間に本を読む時間もあった。 今は、それがない。 次から次へと流れていく。 アウトプットは増えた。 でも、その分、 インプットの時間は確実に減っている。 休日もそうだった。 以前は2日あるうちのどちらかは、 勉強する時間に充てていた。 何か新しいことを知らないと、 休み明けがこわい。 どこかで、 「無駄に過ごしていない」 と、自分に証明したい気持ちもあった。 でも最近は違う。 半日、いやそれ以上、 ダラダラと過ごす時間が増えた。 録画していた番組を一気見したり、 なんとなくSNSを眺めたり、 YouTubeを流したり。 昔のワタシなら、 まずやらなかった過ごし方 最初は、 「これは無駄なんじゃないか」 と思っていた。 でも、最近少し考えが変わってきた。 これ、 脳の“強制終了”なんじゃないか。 ずっと動かし続けていると、 どこかで処理が追いつかなくなる。 だから一度、 全部落とす。 何も考えない時間。 意味のない時間。 それを挟むことで、 もう一度立ち上がる。 再起動。 パソコンもそうで、 重くなったら 一度落とした方が早いことがある。 人も同じで、 詰め込み続けるより、 一度“止める”ことで戻ることもある。 無駄に見える時間にも、 役割があるのかもしれない。 そう考えると、 あのダラダラした時間も、 少し見方が変わる。 休むことも、 整える一つなんだと思う。 最近は、 そんな風に思っている。
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