八ッ橋と刺激の関係「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです


月に一度、京都に行っている。

行きは夜行バス。
帰りは新幹線。

帰りはいつも、八ツ橋(生)を買って、
車内で食べる。

季節限定のフレーバーなんかもあって、
これが実は小さな楽しみになっている。

この八ツ橋。

今でこそ「生八ツ橋」として、
和風クレープみたいな柔らかいものが主流だけど、

元祖は、堅焼きの煎餅みたいなもの。


つまり、

昔は“固い”。
今は“柔らかい”。

これ、施術にも似ているなと思う。

昔の施術は、
どちらかというと強い刺激が多かった。

いわゆる、バキバキ系。
強く押す、強く矯正する。

効いた感じが分かりやすい。

でも今は、少しずつ変わってきている。

柔らかい刺激。
必要最小限の調整。

強くやらなくても、変化は出る。

もちろん、

強い刺激がダメという話ではない。

必要な場面もある。

ただ、

“効いた感じ”と“変わったかどうか”は、
必ずしも一致しない。

固い八ツ橋もいいし、
柔らかい生八ツ橋もいい。

どちらが正しいというより、

時代や求められるものに合わせて、
形が変わってきた。

施術も同じで、

強さを足す方向ではなく、
どこまで引き算できるか。

そこを考えるようになってきた。

そんなことを、
新幹線で八ツ橋を食べながら、ふと思った。
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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