効かないのか、足りないのか「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです


体重が増えてきた。


明らかに腹回りがヤバい。


一応、ジムには
月の半分くらいは行っている。

その時に15~20分ほど
有酸素運動もしている。

だからと言って、
体重が減るわけでもない。
見た目が変わるわけでもない。

言ってしまえば、
『食べるための有酸素運動』
そんな感じ

ところが、

ここ一ヶ月くらい、
有酸素運動の時間を増やしてみた。

強度も上げた。

傾斜もつけた。

すると、

食べる量はほとんど変わっていないのに、

明らかに腹回りが変わってきた。

ズボンの感じも違う。

鏡で見た感じも違う。

そこで、
なぜ変わったのか考えてみた。

まず、時間が違う。
これまでは250キロカロリーくらいの消費。

それが300になり、
400になり、

時間がある時は500キロカロリー。
もちろん毎回ではない。

でも、
今までの倍近い運動量になっていた。

そして、もう一つは傾斜。

平地を歩くのと、
傾斜をつけて歩くのとでは、
同じ時間でも身体への負荷が違う。

たぶん、
変化したのはここ。

ここで面白いのが、

「有酸素運動が効いた」

という話ではないこと。

今までやっていたことが
間違っていたわけでもない。

ただ、

身体が変わるために
必要な量に届いていなかった。

これ、施術も似ていると思う。

「このテクニック、効かないな…」

本当にそうだろうか。

もしかしたら、

刺激の量が足りないのかもしれない。
刺激の強さが足りないのかもしれない。

あるいは、

方向が少しズレているだけかもしれない。

もちろん、

強ければいいわけではない。

長ければいいわけでもない。

でも、

変化が出ない時に、

「この手技はダメだ」

と結論づけるのは早い。

運動も施術も、
効かないのではなく、
足りていないだけ。
そんなこともある。

最近、
少し締まってきた腹を見ながら、
そんなことを考えた次第

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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