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これは睡眠障害なのか?「整体知恵袋.com」

Posted on 2020年5月28日2020年5月28日 by 田中博康

整体知恵袋の田中です。

今日は「頭蓋骨の縫合」を
テーマにお話させていただきます。

今日の内容を知ることで
睡眠と頭蓋骨の関係がどんなものなのか?
頭蓋骨はやっぱり、動くよね、
ということを再認識できます。

 

私はかなりの夜型で
寝るのはだいたい3時くらい。

遅くても3時半には
寝るようにしているんですが、

このくらいの時間になっても、
眠気が起きない。
あくびがでないんですね。

だからなのか、
つい夜更かししてしまいます。

変な話、朝の5時くらいに寝て、
7時前に起きるとか、
20時に寝て24時に起きて、
そのまま次の日の夜まで起きてるとか、
みたいなことをしたいのが本音です。

 

一番の理想は昼寝。

院では昼寝をするんですが、
時間にして15分くらい。
(昔、整骨院に勤めていた時は、
90分とかザラでしたけどw)

15分くらいでも、
目覚めがスッキリしていて、
爽快なんです。夜→朝の睡眠よりも。
だから困っちゃう。
昼寝の目覚めの感じが夜の睡眠で欲しい。

ぶっちゃけ、リビングに座ったまま寝て、
そのまま起きる、というのをやりたい。

ちょうど、
今日のアイキャッチ画像のような感じ。

育ちがいいので、
横にならないと寝れないんですw

横になると、眠りにつくのは2分もかかりません。
刹那に寝れますw

 

そんな睡眠のことを調べていたら
身体均整法の蔵書の中にありました。
睡眠についての話が。

抜粋してみると…

◎胸の厚さの左右差が
甚だしく異なるのは眠りが浅い人。

胸部の操作は眠りを深くし、
疲労の恢復を速やかにする。

◎頭蓋骨のラムダ(人字)縫合の
弛緩は醒めてまた寝るクセのある人。
(ラムダ縫合は、頭蓋骨の後頭骨と
左右の頭頂骨を繋いでいる縫合)

◎ラムダ縫合の硬結は不眠症(癖)

◎ラムダ縫合の弾力性がない弛緩は
寝ても寝ても眠い人

とあります。

ラムダ縫合と言っても場所は
後頭まわりで左右に広がっているので、
どの場所(縫合部分)が

硬結で、
弛緩で、
弾力性がないのか?

一概に、説明はできませんが、
睡眠に関して
悩んでおられる患者さんがいらしたら、
ラムダ縫合を詳しく観察、触診してみると
なにか見つかるかも知れませんね。

あ、もちろん、
先生自身でやられても問題ないですよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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