杖をついて、寝返りができない痛みでも…「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

「昨日、買い物で重たい袋を
持って帰ってきたら、腰が痛くなった」患者さん

症状が結構重く、
杖をついて来られました。

他にも、
寝返りが出来ない、
足が挙げにくい、
腰が伸びないなどの症状が。

こういう症状の場合、
とりあえず痛み取りをします。

なので、
痛む場所、痛くなる動作などを確認し、
ピンポイントで施術をします。

なんとか痛みは上記の症状は良くなり、
患者さんもこちらも一安心。

すると、患者さん。
「今日はマッサージなかったから、
マッサージ行ってもいいかな?」と
言うではないですか…

いやいや、いやいや…
マッサージは行かないでほしいぃぃ。
受けるなら、うちでほぐしをしますから…

痛みがあっても、やはり
マッサージはしてもらいものなんですね。

そこで思い出したことがあります。

昔、院で女性スタッフがいた時、
院長と私が矯正、
2名の女性スタッフが
ほぐしと分割していました。

当時、かなり忙しくて、
3~4回目の来院とか、
メンテナンス期の患者さんに対して
院長が具合を聞いて、
大丈夫そうなら、ほぐしだけで
終わりにしていた時がありました。

しばらくしたら、
メンテナンス期の患者さんの
来院ペースが落ちてきました。

そこで気づいた院長が再度、
メンテナンス期の患者さんにも
具合を聞くだけでなく、
検査と軽く矯正を入れて、
女性スタッフにほぐしを
してもらうパターンに戻しました。

治療院と謳っている以上、
矯正は当たりまえですが、
それはこちら側の目線。

患者さんからしたら、
杖をつくような痛みがあっても
もみもみしてもらい、気持ち良くなり、
矯正してみらい、痛みも取れる、のが
理想のようです。

また患者さんのニーズと言うものを
再認識した出来事でした。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)