股関節の痛みから学ぶ症状改善の話「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は
「股関節の痛み」をテーマに
お話させていただきます。

少し前から定期的に
来院してくれている女性の患者さん。

だいぶ、調子がいいようで
最近は、来院の間隔が開いてきました。

そんな患者さん。
「今度、息子も診てほしい」と言うことで
二人で来院されました。

息子さん、中学生なんですが、
運動をしていていて、
家でストレッチ(開脚前屈)をしていたら、
後ろからお父さんが「ぐいっ」と押してきて、
「右の股関節が痛い」とのこと。

膝を屈曲して外転外旋
(パトリックテスト)
してみると、右がやりにくい…

そこで、私が行った操法は、

✓上前腸骨棘の内縁を緩める。
✓大転子周りを緩める。
✓恥骨筋を緩める。

この3つだけで、
するりと症状は解消。

息子さんも「あれ?痛くない!!」と。

別に症状改善の速さを
自慢したい訳ではなく、
中学生くらいの年齢なら、
よくなるのが早い。と言うこと。

何が言いたいかと言うと、
よくなる経緯が年を重ねるごとに
遅くなるんですね。

やっている側からしたら経験上、
分かり切っていることかも知れませんが、
患者さんはそう思っていません。

自分が一番いい時の状態が
いつまでも続くと思っています。
特に40代半ばまでは。

なので、

これくらいの年齢の患者さんに対しては、
「昔(若いころ)とは違うんだよ~」と
言うことを先に言っておかないと、
「なかなかよくならないなぁ…」と
こぼされたりするので、注意しましょう。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)