知識の源流にあるもの「整体知恵袋.com」

こんにちは。

整体知恵袋の田中です。

今日は
「知識の源流」をテーマに
お話させていただきます。
しばらく積読くだった本を読みました。

著者は加藤春樹先生と言って
均整法創始者の亀井先生から
直に指導を受けておられた方。


この本、加藤先生の書いた絵が
挿絵として使われているんです。

これを見て、買ったときに
思わなかったことを
シェアしたいと思います。

それは、

【書いて覚える】
ということの重要性。

均整法古参の後藤先生も、
詳細な内臓の絵を
ご自身で書いていたり、

創始者の亀井師範も
頭蓋骨調整の講座で
頭の絵を書かれたものが残っています。

古参の先生たちが
昔からそうしているのに…

古参の先生の足元にも及ばない自分が
やらないということは、
その領域に達することができないし、
領域に行くどころか、
手技者として同じ位置にいない。

今更だけど、先ずは骨格から、
書いてみようかな🙄と。

そう言えば、
柔整学校の生理学の先生に

「先生は学生時代に
どうやって生理学を勉強したの?」

と聞いたら、

「私はとにかく、
書く書く書く、書いて覚えた」

という答えでした。

やはり、書くことは大事なんですね。

 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】

姓
メールアドレス




		
		
			

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール