自己紹介

当然のことながら、あなたはわたしのことを、
コレっぽっちも知らないと思います。

なので、簡単ですが自己紹介をさせてもらいます。

 

田中博康(たなか ひろやす)
姿勢保健均整師、柔道整復師

1978年大阪生まれ。
4歳まで大阪平野区で育つ。

その後、千葉に引っ越し。

(市川市行徳に8年いたあと
千葉市稲毛区に引っ越し)

 

「これからは手に職だ」

高3の時点で明確な進路が定まっていなかった
自分にそうアドバイスしてくれたのは
今も現役のカイロプラクターである父でした。

当時、絶対安心と言われていた銀行や
証券会社が破たんしたのもこの時期であり、
それを見た父親は、

『自分の食べる分は自分で稼げ』

と言うことだったのでしょう。

整体との出会い

ある日、持って帰ってきた整体の専門学校の
パンフレットが、今も勉強を続けている
「姿勢保健均整術(身体均整法)」
という手技療法が紹介されたものでした。

正直、その時まで、

“整体”とはどんなものかすら、
わかっていませんでした。

ですが、一日体験入学をやっていたので
参加することにしました。

整体のすごさを体感す

教室に入ると、床にまっすぐに貼られた
テープがありました。

しばらくすると、先生が

『みなさんに、ひとりずつこの(テープ)上を
“目をつぶって”歩いてもらいます』

と言って、私を含めた十数人の参加者は、
訳もわからず、一人ずつ、目をつぶって
テープの上を歩かされました。

もちろん、目をつぶっているので、
まっすぐキレイに歩けた参加者は
ほとんどいませんでした。

 

それを見た先生が、

『まっすぐ歩けないのは、
身体のゆがみから来ています』

と言うではありませんか。

 

その後、二人ペアになり、先生が

『私が言うところをぐ~~っと押してください。
わからなければ、教えますので』

というので、わたしも、入学してから席が
隣になる新田君とペアになり、
先生が言うところを、「ぐぅ~~」と、
見よう見まねで押してみました。
3回ほど、同じところを押したでしょうか。

『では、もう一度、目をつぶって
線の上を歩いてください』

と先生が言うので、再度、目をつぶり、
線の上を歩くと…

ほとんどの参加者が、
線の上を歩けるようになっていました。

 

『初めて教わったことを
初めて会った人にしても
身体に変化が起こる』

と言うことを体験体感したわたしは、
入学を決意しました。

柔整取得後、父親と共に働く

その後、二年間(夜間)均整法を学び、
数年都内で働いたあと、柔道整復師の資格を
取るために再度、専門学校に。

 

卒業後は父親の院で3年間、
整体の技術向上に励みました。

 

ここでの3年間は
『いかに身体のゆがみをみるか?』
を考えさせられた毎日でした。

 

また、父親は“腰痛症状”を得意としており、
“院に見える方はほとんど腰痛”
という院だったので、
わたしも自然と腰痛症状が
得意になってきていました。

整骨院開業

その後、結婚を機に、整骨院開業。

2008年2月:
習志野市京成大久保院開業。

2011年6月:
西船橋院開業。

2013年4月:
日本姿勢保健均整師会より
身体均整法 養成講座助手に任命。

2014年5月:
日本姿勢保健均整師会評議員。

2015年5月:
第124回 日本姿勢保健均整師会主催
全国講習会 講師。

2018年
かねてから現場で使っていた
施術前の検査法を、もっと多くの治療家に
知ってもらおうと

【All In One検査修得講座】を開催。

高齢の父の負担を減らすべく再び…

2019年11月
整骨院を閉め、再び父親の院で働き始める。

 

趣味

メキシコ、
プロレス、
筋トレ(2010年にボディビル大会出場)

プロレスについて

生まれながらにしてのプロレスファン。
シャイダーやギャバンなどの
宇宙刑事シリーズより、

そのあと放送されていた
アントニオ猪木がいた
新日本プロレスのほうが
楽しみでしかたなかった幼稚園時代。

中学生になってから、
そのカラダの細さも手伝い、
野球部でカラダがでかい2人に
プロレス技の洗礼を浴び続ける毎日。

高校生になると、
自分で自由に使えるお金が出来たので、
ほぼ毎月、2~4回はプロレス観戦するという
ヘビーなファンに変身。

2年生になると、
プロレス好きな後輩にも巡り会え、

仲間でプロレス観戦ツアーを企画したり、
文化祭でプロレスをしたりと、
このころのプロレス熱は高熱過ぎていました。

プロレスからメキシコに目覚める

高校の卒業式終了のその足で、成田空港に向かい、
メキシカンプロレス(ルチャ・リブレ)を
観に行くという理由で初のメキシコへ。

この旅で、メキシコにも遺跡があったことを知る。
もともと、エジプトなどの遺跡に
興味があったことも手伝い、

メキシコの古代文明に興味を持ち、
遺跡を観に行くという名目で、
ルチャ・リブレを見に、
メキシコを訪ねた回数は2019年までに12回。

 

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