正座ってそう言うことだったのか?「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


最近、足根骨調整にハマっています。


膝はもちろん、股関節や
仙腸関節調整でも芳しくない腰痛、
寝返りが出来ないぎっくり腰などに
足根骨調整をすると、
なかなか上々な成果が出ています。


昔、操体法の本で読んだ、
「歪みは足からくる」
みたい絵を思いだしました。



そんな時…
プリンター使う用事がありまして。

院のプリンターは膝より下の位置にあるので、
正座をしてプリントアウトを
待っていたのですが…

その時、気づきました。

昔の人は正座をすることで、
足根骨を自然に、生活の中で
いい感じに調整していたのでは?と。


ご存知の通り、
足根骨は全部で26個。
これが両足ですから、52個。

全骨格は20(7)8個で
凡そ1/4が足根骨です。
(この話、患者さんに話すと大概、驚かれます)


今と違い、

よく歩く。
正座をする。
和式トイレでしゃがむ。
片方を立膝にしたりして、足趾を立てる。

そうすることで、自然に、
生活の中でいい感じに(2回目)
調整されていたんでしょうねぇ。

現代人の我々は、椅子の生活が主になり、
膝を90度以上曲げる回数が
極端に少なくなりました。

和式トイレも絶滅危惧で、
深くしゃがまなくなりましたし。


足が常に0度の位置にあるので、
問題ないと思うかもしれませんが、
実はこれはこれで、
自分の体をじわじわと蝕んでいるんでしょうね。

なかなか症状改善しない、
膝や腰、股関節痛の患者さんがいたら、
ぜひぜひ、足根骨調整をしてみてください。


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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