大丈夫と思ったらオワリ「整体知恵袋.com」

未分類

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです


患者さんから聞いた
「大丈夫は大丈夫じゃない」話。


この方は介護職に就いておられるんですが、
最近、高齢者特有の症状を
抱く人が増えてきている。と。

ご近所さんとの会話で、
「うちの人(親)、ちょっと最近おかしいんだよね」
「うちもそんな感じだし、年だから仕方ないよね」

みたいな会話がなされることが多いですが、
介護職の人からみるとその進行具合は

家族と3~4年ズレているようで、
「もう3~4年早く気づければいいんですけど、
周りの人も同じような経験しかしていないから
変化に気付けない


これ、なかなか重要なポイントですよね。

要は、
介護が必要になる頃合いが
素人では分からないということ。

虫歯も同じで

「ちょっと歯、痛いけど大丈夫っしょ」
と思ってそのまま放置していると、
ドカーンと痛くなり、
歯医者に行けば
「なんでもう少し早く来なかったの?」
となるのはあるあるだと思います。

歯医者と我々の虫歯の程度の感覚が違うワケです。


施術もしかり。

 腰が痛い
 膝が痛い
 首が痛い

同じような症状で困っている人が周りに多いから、
それが普通と言うか、
当たり前な感じになってきてしまう。


もちろん、人によって感受性が違うので、
「そんなもんかぁ~」みたいな感じで
過ごしていると、何かのきっかけで
タガが外れて、ドカーンと痛くなる…


これも、
ワタシたちと患者さんの間で
施術を受ける、
受けたほうがいい頃合いが分からない。


これらのことに関係することは、

「大丈夫、大丈夫」

って思っていること。

何かしら体に変化があったとき
「大丈夫かな…」と思った時は
もう遅い、ということ。

「大丈夫」は
実は大丈夫じゃないんです。

【追伸】

腰痛に対して、
コレだけは知っておいたほうがいい、
というような腰痛に対しての観察(見立て)や
操作点が書かれた
「腰痛Tips」を作成中。

4月にはお届けできるので、

「欲しい」という人は
こちらからエントリーしてください。

→ 腰痛Tipsエントリー


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】

姓
メールアドレス



コメント

タイトルとURLをコピーしました