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強い痛みは鼻を揉め「整体知恵袋.com」

Posted on 2024年4月23日 by 田中博康
こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


『鼻翼を揉むと副交感神経優位になる』

と、均整法操作法のひとつ
「疼痛操法」に
書いてあることを思い出しました。

学生時代、疼痛操法の授業の時、
U先生が「坐骨神経痛の時とか、
これ使うと和らぐことがあるよ」

と言って当時、何もわからなかったワタシは
(なんで鼻で坐骨神経痛なんだよ…)
といぶかしみました。

そういえば、

伸びない腰痛になった時、
自分でも驚くくらい手足が
“ジトぉ~”と汗ばんでいました。

いつもは全くと言っていいほど、
手足が汗ばむことなんてないワタシが。


もうこれは
まごうことなき交感神経優位!!
ということで、
さっそく自分で自分の鼻翼を揉んでみる。


「痛い!!」

え?
鼻翼ってこんなに痛いもの?

昔からたまに鼻翼を揉んでいたので、
どれくらいの硬さかは知っていたんですが…

それにしても、
とんでもなく硬いし、そして痛い…

同側をつまめということなので、
腰が痛い右の鼻翼を
しばらく揉んでいると、

あれ?

さっきまで何もしてなくても痛かった
右の腸骨稜辺りの痛みが
す~っと和らいできたじゃないですか。

マジ?
ウソでしょw?

動きの制限は正直、
あまり変化がありませんでしたが、

何をしていなくても
ジンジン響くような痛みというのは
10→3くらい和らぎました。


身体均整法的に
交感神経の痛みというのは

【するどい、はっきりした痛み】
筋肉、体のこわばり、可動制限がある。

という状態。

ワタシもこんな状態でしたから、
鼻翼が固いというのもうなずける話。

ワタシは知ってから使うまで、
26年かかりましたが、
知っておいて損はないかと思います。

追伸:
腰痛もほとんどよくなった1週間後、
同じように鼻翼を揉んでみましたが、
全く痛くありませんでした。

しかも、

鼻翼の厚さも痛みがある時より、
薄くなっていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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