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話が合わない二人「整体知恵袋.com」

Posted on 2024年7月30日2024年7月29日 by 田中博康
こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


おじい(院長)

背中の痛みがしんどい時
ワタシが少し緩めます
というか、
「やってくれ」と言われます。


この時、

ほとんど会話にならない会話になるんですが、
こう言ったことがあるから、
しっかり共通認識して
おかないといけないなと思いました。

例えば…

「おい。背中をやったってくれるか?
この上角な。背中の上角や」

ふむふむ。上角ね。
と内上角辺を探し、緩めます…


すると、おじい
「違うなぁ。もうちょっと下やな」

「ここ?」

「ん~。ちゃう、もうちょっと下や」


「いやいや。
ここはもはや上角でもなんでもねぇw
内縁だろ?」

 

もう一つ。


「棘下筋、緩めたってくれ~」
と言われるので、棘下筋を緩めると、


「ちゃうて。こうや!!
下に向かってシャーシャーって(やるんや)」


せっかくなので、
おじいにやってもらうことに。

すると、

ワタシには
「下に向かってシャーシャー」と言いながらも
おじい本人の刺戟はワタシの頭方に。


「棘下筋をな、こうな、サッサッと」
と言いながら、三角筋後面に手が。

患者さんには
「三角筋を緩めないと肘が伸びへんぞ」
といいながら三頭筋を拳でゴリゴリ。


…本人がしていることと
言っていることが全然違うんです。


これではカルテを書いていても
おじいが
「三角筋緩める」と書いたとして、


次にワタシが施術に入った時、
三角筋を緩めてもそれは
おじいの中では三頭筋であって
三角筋ではないんですw


たとえ親子でやっていて
会話がなくても
患者さんに対することは
共通認識を持っていたいものです。

じゃないと
患者さんが困ってしまいますからぇ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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