何度でも聞きたい話「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです。
「1側は脊髄交感神経、
2側は脊髄副交感神経、、」


デジタル化された、
昔の均整法セミナーの映像を観ていたら、
冒頭の方で講師先生がそんな話をしていた。


懐かしさもあるけれど、
「この話、たしかこの前の映像でも言ってたな…」
とふと気づく。


でも、なんだかイヤじゃなかった。

むしろ

「何度でも聞いておきたい話」に感じた。



そのあと、自然とこんなことを思った。

人のためになる話なら、
何回聞いてもいい。

でも、

自分が面白いだけの話は、
たいてい一回聞けば十分。


患者さんとの会話でもそう。

その人の痛みがどうやって始まったのか

どうやってそれを和らげていくのか

日々どんなふうに身体を使っているのか

こういう話は、毎回聞いてもいいし、
毎回する意味がある。


でもたまに──
「この話、誰のためにしてるんだっけ?」
と、自分の言葉にハッとすることもある。


自分の満足のためじゃなく、
相手の今と、これからのために、
何を伝えるべきなのか。


それは、昔の先生たちも、
何度も同じ話をする中で、
自然とにじませていたのかもしれない。

そういえば──
うちのおじいも、同じ話ばっかりする。

初めて聞く患者さんは
「へぇ〜!」ってなるけど、

二度目、三度目の人は
「あー、それ前にも聞きました」
って苦笑い。

ワタシからしたら、何度も何度も
毎日、毎日聞かされている内容の話。



本人に言わすとそれは、

話している患者さんより、
待っている患者さん、
ワタシが施術している
患者さんに言っているんだとか。

そういう考えもあるかもしれないけれど、
ワタシからしたら、

それは後付けだよね?

と思ってしまうのは、
親子だからでしょうね、、、

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】

姓

メールアドレス


		
		
			

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール