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施術にも“サビ”がある「整体知恵袋.com」

Posted on 2025年11月27日2025年11月28日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


BONNIE PINK の
「A Perfect Sky」って知ってますか?

あの曲、もともとCMタイアップ用で
サビしか無かったんです。

ところが──

予想以上の反響があって、
急遽“頭”と“終わり”を作って、
正式な1曲として完成させた…

というエピソードがあります。


つまり、

サビ(核)」が
強烈だったからこそ、
周りのパートも後から足して
「曲」として成立したわけです。


施術にも「サビ」があるんです。

・ただ触っているだけ
・気持ちいいところだけ揉んでいる
・言われた場所をそのままやっている

これだと、
“曲になってない曲”、、、
みたいな施術になります。


患者さんからしたら、

「なんか良くなったような、
なってないような…」

で終わってしまう。


まず“主訴”というサビを決めろ

施術のサビとは何か?

●今日いちばんしんどい場所
●本人が困っている“本丸”
●その症状を作っている原因の軸

この “主訴の一点突破” が、
施術のサビです。


問診で聞く。
触診で確かめる。
動診で絞り込む。


その上で、
「今日はここを確実に変える」
と腹を決めるのがプロ。

サビを締めない施術は“散らかる”

・「ここも痛い」
・「あそこも気になる」
・「ついでに○○も…」

患者さんはいろんなことを言います。
もちろん悪意じゃない。
気になるから言っているだけ。


でも、
全部やっていたら施術は散ります。


例えるなら、
サビの無い曲を
延々聞かされているようなもの。


印象に残らない=身体にも残らない。


メイン(主訴)を締めてから
“おかわり”を足す


主訴のサビをしっかり決める。
そのあとで、

「先生、ここも…」と言われたら、
そこは “アウトロ”扱いで軽く調整。


大事なのは順番。
主訴がメインディッシュ、他は付け合わせ。
主役を間違えると全部ボヤける。


施術のサビ=その日の主訴。
ここを締めない限り、
施術全体は締まらない。

A Perfect Skyが
サビで世界観を決めたように、
施術も 核(主訴)を決めて
そこを叩くことで、患者さんの印象も、
改善度も、リピートも変わる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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