こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです。
瞬く間に12月もクリスマス。 気づけば年末はもうすぐそこ。 お盆にメキシコへ行ったのが ほんの数週間前の出来事のように 思えてしまいます。 さて──実はワタシ、 初夏あたりから坊主頭にしてまして。 お盆のメキシコへ飛ぶ前日に 理髪店で髪を整えた時に 「1mmってできます?」と聞いたら、 「できますよ」と快諾されたので、 思い切って刈り込み。 その“1mm坊主”のまま メキシコに降り立ったところ… 宿のベルボーイや宿泊客から、 なぜかやたら声をかけられる。 ウインクされる。 エレベーターでは、ベルボーイから 上から下まで“じっ”……と 舐め回すような視線。 (これは同行者がエレベーターを降りて 開口一番に教えてくれた。 「ねえ、いま絶対見られてたよ」と。笑) そこで思い出したのが、 メキシコの今の風景。 メキシコは 2022年10月の時点で、 全32州すべてが同性婚を法制化。 婚姻の平等が完全に達成された国です。 そのため、日本ではなかなか見ない 光景がごく自然にあります。 ・コスメショップでは 「女性より女性らしい男性」が接客してくれる ・街中で、男性同士・女性同士が手をつないで歩く ・公園のベンチで恋人同士のように寄り添う ・ショッピングモールや道端で 普通にキスをするカップルもいる それが「特別なもの」ではなく、 「この国の日常」として根づいている。 ワタシが1mm坊主にしたことで 妙に目立ってしまったのは、 たぶんそういう文脈もあったんだと思う。 (メキシコの方、坊主=ゲイ寄りという 文化的イメージも一部にあります) 何が普通で、何が普通じゃないか── それは国や文化が変わると 一気にひっくり返る。 メキシコの空気の中にいると、 「あ、世界はもっと自由でいいんだ」 「日本の常識とメキシコの常識は違うんだ」 そんな風に思わされる瞬間が 本当に多いんです。 こういった日本と違うことを 感じられる場所、 それがワタシにとってメキシコなんです。 そうしてまた、日本での当たり前を 当たり前じゃないを感じるために メキシコに行くわけです。
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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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