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読書感想文と施術の関係「整体知恵袋.com」

Posted on 2026年1月10日2026年1月9日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


子どもの頃、夏休みになると
必ず出された読書感想文。

あれって 本を読まずに書くのって
ほぼ不可能ですよね。


内容を知らない本について、
感想なんて出てこない。

読む前に書こうとしたら、
だいたい「序章」だけを
読んだような浅い内容になる。


で、施術もまったく同じなんですよ。


調整=読書感想文の“感想”部分


施術というのは、


「いま患者さんの体がどうなっているか」
その“物語”を読めているかどうか

ここで9割決まります。

なぜか?

本を読んでいないのに
感想文が書けないように、


身体を読んでいないのに
調整は成立しない から。


調整が効かない人の
パターンは決まっていて、

・いきなり患部から触る

・動きを見ずにベッドに寝かせる

・その日の体のクセを拾わない

・どこが原因か読まないまま技に入る


これ、全部
「本を読まずに感想文を書いてる」
のと同じ。



施術前に体を読むことを怠らないと、

どこが主語で、
どこが述語なのか
どの動きで痛みが語られるのか
体が何を訴えようとしているのか

文章構造のように
浮かび上がってきます。


ここまで読めれば、
調整の効果は自然に出る。


逆に言えば、読めないまま
調整に入るのは、事故のもと。


だから施術前の「読む時間」は絶対に必要

施術というのは、
その前の読書タイムが一番大事。


患者さんの身体が何を書いているのか、
どんな物語を抱えてここに来たのか。


それを読むからこそ、
後の調整に意味が生まれ、
効果が現れる。


まとめると…

本を読まずに感想文は書けない。
身体を読まずに施術は成り立たない。

それだけの話なのだけど、
実はほとんどの施術者が
読まずに書こうとしている。


ワタシはそうならないよう、
今日も身体の読書から施術を始めています。

 

先生は施術前に
きちんと、体を読むことしていますか?

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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