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プレイヤーかマネージャーか?「整体知恵袋.com」

Posted on 2026年1月15日2026年1月15日 by 田中博康

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです。



施術する人間って、
ほぼほぼひとり親方ですよねぇ。

そうなると、
「プレイヤー」
と
「マネージャー」

どちらの能力が求められるのか、
ときどき考えることがあります。

手を動かす
プレイヤーとしての技術が必要な一方で、

院の運営や仕組みづくりという
マネジメントも不可欠です。

まぁ、企業に当てはめると、
まったく同じ構造なんですけどね



ホンダの創業も、
アップルの創業も、
ソニーの創業も
最初は「技術の人」たちが始めた会社


けれど、

彼らが世界に羽ばたけた理由は、
創業者自身がプレイヤーであると同時に、
適切なマネジメントを組み込んでいったから。

営業だけでもダメ。
開発だけでもダメ。


この二つがかみ合った瞬間に、
ブランドが一気に伸びる。


結局、何を作るかよりも
どう役割を分けるかが
大きな差になるんだと思います。


一人で全部できれば理想だけど、
小さな規模の仕事ほど、
プレイヤーとマネージャーを
同じ人が兼任しがち、
というか兼任がある意味、必須


施術して、
勉強して、
会計して、
広告を考えて、
経営判断もして──。

もちろん一人で全部やれれば話は早い。

でも実際は、
両方を同時に高いレベルでやり続けるのは難しい。

プレイヤーとして技術を磨く時間が減り、
マネジメントの判断も鈍る。

結局、どちらも
中途半端になってしまうことがある。


かつてヘンリー・フォードはこう言いました。


「私はすべてを知っている必要はない。
ボタンを押せば、専門家が来てくれる。」

この言葉は、

「人に任せろ」という意味ではなくて、

“自分がやるべきことと、
手放すべきことを分けろ”


というメッセージなんだと思います。

全部を自分で抱えるのではなく、
仕組みを作る側に頭を使う。


プレイヤーであるなら、
プレイヤーの時間を守る。


マネージャーであるなら、
判断の質を上げる。


その結果として、
仕事がスムーズになり、
自分が本当に伸ばすべき部分が伸びていく。



大事なのは

「自分はいま、
どちらの役割で動いているのか?」

を認識することだと思います。


気づかないうちに、
プレイヤーのつもりが
マネジメントの雑務に飲まれていたり、

マネージャーであるべき時に
細かい作業を抱えてしまったりする。


そこがズレると、
成果も伸びづらくなる。


両方やるにしても、
“同時にやらない”こと

プレイヤーとマネージャーを
一人で兼ねるのは、
小さな組織では避けられません。


ただ、
同じ時間に両方やる
これだけは避けたほうがいい。


施術する時間。
管理する時間。
考える時間。


それぞれのモードを分けるだけで、
頭の切り替えが起きて質が変わります。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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