定年を迎えた患者さんの後悔「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


今日は高齢の患者さんが多い当院だからこそ、
言えることについてシェアしたいと思います。


もう20年くらい来てくれている患者さん。

痛くなったら来る。
よくなる。しばらくして、痛くして来る。
と言うような感じで来院されていました。


そんな患者さん定年が定年を迎えられました。
この方、来られるのは2年ぶり。

なんか随分、老け込んだ感じになってしまい、
背中も丸くなり、体が右に傾いていて、
「左腰が痛いんだよねぇ」と。


施術自体はカルテもあるので、
(やっぱり昔と同じようなところにでるなぁ)
なんて思いながら調整。

この患者さんが、帰りに
ボソッと言われた一言がとても印象的でした。

「定年で会社を辞めたので、、
別のところで働こうと思ったけれど、
こうも腰が痛いと何もできない。

こんなことなら若い時、先生のところに
ちゃんと来ておけばよかったですよ…」

過ぎ去った時は戻って来ません。


今、来てくれている患者さんに
「メンテナンスで来てくださいね~」と
促しても話半分の患者さんがほとんどだと思います。

ですが、

ウチのように10年、15年、20年と
定期的に来られていて、
高齢になられた患者さんは、

月に1回、
痛くなった、違和感を抱いた、
痛くなくても、
来られる方が多いです。


みんな元気で、背筋もスッとしていて、
同世代の友達から
羨ましがられると言っています。


短期的で観る施術も大事ですが、
患者さん自身の体を考えると、
長期的に観る必要性、
それを伝えて理解してもらうことが
大切だと思います。


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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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