売り子に学ぶ施術の姿勢「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。

先日、東京ドームにプロレスを観に行きました
一時代を築いた武藤敬司のラストマッチ。
この話は前回のブログを見ていただくとして。


東京ドームと言えば
(ドームに限らずですが)
ビールの売り子さん。

今回の東京ドームにも可愛い子たちが
ビールサーバー背負って
あちこち歩き回っていました。

マリーンズファンの友達によると、
ビールの売り子さん、特に東京ドームは
「ほぼ、顔で選んでる」
ということでしたw

ワタシは飲まなかったのですが、
売り子さんの動きを見ていると
面白いことを発見しました
(試合を観ろ、試合を)

それは、

お客さんに呼ばれたら
ビールを注ぎながら
お客さんのところに向かう。

ということ。

向かいながらビールを注ぐ。
 ↓
お客さんの席に到着したら注ぎたてをスグ渡せる。
 ↓
お会計が電子決済なので、すぐ終わる。
 ↓
他のお客さんのところに移動できる。
 ↓
多くのビールがさばける。
 ↓
杯数分のインセンティブが多く入る。



施術もそうで、
ワタシが均整法の学校に通っている時、
I倉先生が

「操法を行うときに、刺激を入れ終わったときの
姿勢のことを考えて、場を作るように」

とよく言っていました。

実際やってみるとわかるんですが、
患者さんが受ける感覚、
やる側の体への負担が少なくて済みます。


ちょっとしたことでも意識を持つことで、
刺激の入り方も違ってきます。


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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