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感覚の違い「整体知恵袋.com」

Posted on 2023年6月15日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。

6月も半分終わりましたね。
6月15日、千葉は県民の日なので、
中学生までは休みでした。

(県民の日って全国的なものかと思っていましたが、
そうでもないんですよね)


6月もこのくらいの時期になると、
梅雨時期ということもあり、
湿気に悩まされます。

院でも、かなり湿度が高く、
代謝があまりよくないワタシでも
汗がピュンピュンと吹き出ます。

まして、仕事着がほぼポリエステルなので余計…


かたや
78歳の院長(おじい)。

汗を拭うどころか、
「暑い」のアの字も言いません。
チカラ技で施術をするクセに、
チカラ技をしないワタシより汗をかかない…


ここでワタシは気付きました。
これが、年配者が真夏に家で
熱中症になるパターンなのか。


暑さを感じにくい。
代謝が落ちる
汗をかかない(そもそも汗腺が退化しちゃう)

こういうのが重なってくると
暑いのに厚いことに気づかないということが起きる。


痛みも同じで、
整骨院で年配の患者さんが来られて、

(なんでこんな痛みの出方するん?)

とか

(経験的にこれくらいの痛みならもう
良くなってもいいころなんだが…)

とか思ったらすると思いますが、
それはあくまで、現役世代での話。

高齢者の患者さんは働き盛りの患者さんと
カラダの使い方がちがいます。

同じで感覚で、みていると、
痛い目に遭ういますので
お気を付けください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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