感覚の違い「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。

6月も半分終わりましたね。
6月15日、千葉は県民の日なので、
中学生までは休みでした。

(県民の日って全国的なものかと思っていましたが、
そうでもないんですよね)


6月もこのくらいの時期になると、
梅雨時期ということもあり、
湿気に悩まされます。

院でも、かなり湿度が高く、
代謝があまりよくないワタシでも
汗がピュンピュンと吹き出ます。

まして、仕事着がほぼポリエステルなので余計…


かたや
78歳の院長(おじい)。

汗を拭うどころか、
「暑い」のアの字も言いません。
チカラ技で施術をするクセに、
チカラ技をしないワタシより汗をかかない…


ここでワタシは気付きました。
これが、年配者が真夏に家で
熱中症になるパターンなのか。


暑さを感じにくい。
代謝が落ちる
汗をかかない(そもそも汗腺が退化しちゃう)

こういうのが重なってくると
暑いのに厚いことに気づかないということが起きる。


痛みも同じで、
整骨院で年配の患者さんが来られて、

(なんでこんな痛みの出方するん?)

とか

(経験的にこれくらいの痛みならもう
良くなってもいいころなんだが…)

とか思ったらすると思いますが、
それはあくまで、現役世代での話。

高齢者の患者さんは働き盛りの患者さんと
カラダの使い方がちがいます。

同じで感覚で、みていると、
痛い目に遭ういますので
お気を付けください。


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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