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DMの効果を高める方法「整体知恵袋.com」

痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康です。

 

患者さんにダイレクトメールを出すとき、

その効果を高めるための方法があります。

それは、来院頻度別にするということ。

 

よく例として出されるもので、

RFM分析というものがあります。

RはRecency 購入歴(通院歴)
FはFrequency 頻度
MはManetary 金額

です。

これを使って患者さんを分類すると、

無駄なく、利益を生み出すことができます。

生体、整骨院だと、

一番の重要項目は頻度。

 

月にどれくらい

通院してきてくれているのか?

その中で保険だけなのか?

自費がプラスされるのか?

それとも、完全に自費なのか?

というように金額が変わってきますよね。

 

通院歴は、

院に来なくなってどれくらいなのか?

3か月?

半年?

9か月?

1年?

それ以上?

 

1年以上来院がないからと言って

あきらめてはいけません。

わたしは10年前に来てくれていた患者さんの

呼び戻しに成功していますから。

そのうちの一人は、

「院に来ていたことすら忘れていた…」

という理由です。

 

なので、

 

通院歴、通院頻度、金額

 

この3つの数字を駆使して、

あなたの院の患者さんに

再度、連絡してください。

新規の患者さんを欲するより簡単でから。

 

(ちょっと面倒くさいですが)

 

今日はここまで。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康

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田中博康

田中博康

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。
「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」
好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)

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