後進はいるのか?「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


9月から京都に月イチで
講習会に参加しています。


その講師先生の助手というか、
参加者に連絡してくれたり、

動画撮影の用意、実技での撮影など、
講習を円滑に進めるために
色々やってくれている先生がいます。


この助手先生というのが、
元々、講師先生の院に来ていた患者さんなんです。



柔整学校に通っていた仲間も

「高校の時、野球部で
整骨院で診てもらってこの道を選んだ」

と言うのが何人かいました。


ウチは残念ながら(?)後期高齢者の人が多いので、

「今から鍼灸学校に行く」
「春から柔整学校に行く」

とか言う人はおらず、

また、

会社員の患者さんが
「セカンドキャリアで整体したいから、
カイロプラクティック、均整を学びたい」
と言う人もいません。

そう言う患者さんが自分の元で
技術を学ぶとは限りません。


患者さんに対して、
施術をしていくのも大事ですが、

自分がしている手技や、施術のやり方を
後生に引き継ぐというのも
大事なことかも知れません。



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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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