痛みと感情はリンクする「整体知恵袋.com」

こんにちは。 整体知恵袋のたなかひろやすです。
先日、久しぶりの方が 「仕事中に腰を痛めた」 ということで来られました。 【1回目】 「立ってるだけでも痛い。 前に曲げると痛い」 【2回目】 「前回の場所はいいんだけど、 今は少し上が痛くて…」 という感じ。 腰痛は下肢も関係があるので、 下肢(ふくらはぎ)を見ると硬い。 ついでに 前脛骨筋も見ると、患側側だけが硬い。 「もしかして頭使ってます?」 なんて聞いてみると、 「…頭、、、そう言えば、 いま、謝恩会の幹事になってしまい いつもと違うことしてます」 ふむふむ。 てぇことは 頭から来てる腰痛かな? 椎骨調整はもちろんなんですが、 中には感情とリンクしていることもあります あなたの院にも何人かいると思いますが、 ・家族の介護をされている方 ・残業が月に40時間で云々かんぬん ・テレワークで旦那さんがずっと家に居て ・仕事で部下、上司から仕事を頼まれ、 自分の仕事がはかどらない みたいな感じで、 他では言えないような話をされるような方。 こう言う方は みんながみんなではないですが、 ・症状が長引く、 ・少し症状が改善してもスグ戻る ・大元で言っていることがなくなると 自分の症状も途端(徐々)によくなります。 そう。 感情と痛みは リンクしていることが多いんです。 まだまだこの話は 市民権を得ていないですが、 臨床で多くの方を施術して、 話を聞いていると そう思わずにいれません。 ワタシのメキシコリトリートもそうですが、 感情の乱れが起きないような生活をする、 感情の乱れが起きないように心掛ける、 感情の乱れが起きないように 色んなことにいちいち反応しない ことが必要になってきます。 今はまだ「感情と痛み」に関して あまり取りざたされていませんが、 これを意識して 患者さんと話をしてみると (もしかしてこの人の長引く痛みは…) と思うことも出てくるかも知れません。
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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