何度でも聞きたい話「整体知恵袋.com」

こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです。
「1側は脊髄交感神経、 2側は脊髄副交感神経、、」 デジタル化された、 昔の均整法セミナーの映像を観ていたら、 冒頭の方で講師先生がそんな話をしていた。 懐かしさもあるけれど、 「この話、たしかこの前の映像でも言ってたな…」 とふと気づく。 でも、なんだかイヤじゃなかった。 むしろ 「何度でも聞いておきたい話」に感じた。 そのあと、自然とこんなことを思った。 人のためになる話なら、 何回聞いてもいい。 でも、 自分が面白いだけの話は、 たいてい一回聞けば十分。 患者さんとの会話でもそう。 その人の痛みがどうやって始まったのか どうやってそれを和らげていくのか 日々どんなふうに身体を使っているのか こういう話は、毎回聞いてもいいし、 毎回する意味がある。 でもたまに── 「この話、誰のためにしてるんだっけ?」 と、自分の言葉にハッとすることもある。 自分の満足のためじゃなく、 相手の今と、これからのために、 何を伝えるべきなのか。 それは、昔の先生たちも、 何度も同じ話をする中で、 自然とにじませていたのかもしれない。 そういえば── うちのおじいも、同じ話ばっかりする。 初めて聞く患者さんは 「へぇ〜!」ってなるけど、 二度目、三度目の人は 「あー、それ前にも聞きました」 って苦笑い。 ワタシからしたら、何度も何度も 毎日、毎日聞かされている内容の話。 本人に言わすとそれは、 話している患者さんより、 待っている患者さん、 ワタシが施術している 患者さんに言っているんだとか。 そういう考えもあるかもしれないけれど、 ワタシからしたら、 それは後付けだよね? と思ってしまうのは、 親子だからでしょうね、、、
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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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