よくなっても来ない、よくならなくても来ない「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです
この業界は、

「よくなっても来なくなるし、
よくならなくても来なくなる」

と、ある先生が昔言っていた。

聞いた当時は、

「なるほど、確かに…」

と、妙に納得した記憶がある。

要するに、

症状が改善すれば卒業。
改善しなければ見切られる。

つまり、

どちらにしても来なくなる。

じゃあ、どうするか。

答えはシンプルで、

その場では良くする。
そしてまた痛くなったら来てもらう。

これで、ほぼ永遠リピートルートができる。

…なんて言うと、

身も蓋もない話に聞こえる。

でも実際、

この構造になっているところは少なくないと思う。

もちろん、

それが悪という話ではない。

人間、生きていればまた負担はかかる。

仕事もする。
スマホも見る。
疲れる。
寝不足にもなる。

だから、

また痛くなるのはある意味当然。

ただ、

ここで考えないといけないのは、

“どこをゴールにするか”

なんだと思う。

その場だけ楽にするのか。

それとも、

なぜそこに負担が集まるのかまで見るのか。

例えば、

動きのクセ。
呼吸。
重心。
生活習慣。

そこに触れないまま、
症状だけ追いかけると、
結局また同じところに戻る。


だからワタシは、
“痛みを取る”だけでは終わらせたくない。

もちろん、
まず楽になることは大事。

でも、

その先にある

「なぜそうなるのか」

ここまで見ていかないと、
本当の意味での改善には
つながらない気がしている。

症状を追うのか。
身体を読むのか。

この違いは、かなり大きいと思いますが
あなたはどう思いますか?

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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