チラシを出す意味は本当にあるのか?「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「院のチラシ」をテーマに

お話させていただきます。

 

今日の話を知ることで、

集患にチラシは

本当に必要なのか?

ということがわかります。

 

結論から言うと

今、チラシを出していなくて、

集患できているのなら、

出さなくてもいいです。

 

なぜ、出さなくてもいいのか?

その理由をこれからお話していきます。

 

 

これまで15年くらい集患施策を

してこなかった整体院の院長が急に

「チラシを出す」

と言い出したので、

詳しく話を聞くことに。

 

ですが、その前に

伺ったことがあります。

 

それは、そもそも、

「チラシを出す必要があるのか?」

ということ。

 

『え?』

 

と思いました?

 

『集患するのにチラシを出さないと

新患さん、来なくない?』

 

と思いました?

 

実は、ここが間違いやすいポイントなんです。

 

どういうことか説明させてください。

 

 

試しに、先生の院にここ最近、

来られた新患さんが

どういった経路で先生の院を知ったのか?

というのを調べてみてください。

 

もしかしたら、

既存患者さんからの紹介が多いかもしれません。

 

もしかしたら、

ポータルサイトからからも知れません。

 

もしかしたら、

休眠患者さんがタイミングよく

循環して来てくれているかも知れません。

 

 

もしかしたら…

 

 

もしかしたら…

ホームページからかもしれません。

 

 

調べてみた新患さんの

流入経路がチラシであれば、

チラシを出したほうがいいですが、

流入経路が違うのなら今、先生の院に

一番来てくれている流入経路を

さらに強化したほうがいいです。

 

なぜなら、効果が出ている方法であれば、

新しいことをやることはないのです。

 

その前に、

新患さんにどういった経緯で院を知ったのか、

聞いていますか?

 

もし、聞いていなければ、

まず、どういった経緯で院を知ったのか?

それから聞いてみましょう!!

 

 

 

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)