鼻水がひどい時は鼻を揉め!!「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は「鼻水が止まらない」をテーマに
お話させていただきます。

今日の内容を知ることで、
間接的なアプローチもいいけれど、場合によっては
直接的アプローチも必要なことが分かります。

 

昔から鼻の具合が悪いんです。
花粉症でもなく、
おそらく寒暖差アレルギー的な感じ。

暖かい日は鼻が大丈夫でも
曇りや雨の日にぐじゅぐじゅになる、
なんてことも多々あります。

耳鼻科の先生いわく、慢性鼻炎とのこと。

 

7,8年くらい前、患者さんに

「鼻の粘膜をレーザー照射してから
鼻の通りがよくなった」

と教えられ、私も鼻のレーザー照射を
したんですが、問診の段階でかなり、
粘膜が炎症していたようで、

「焼く前に炎症を抑えてからだね」

と言われ、炎症させるのに、
まず炎症を抑えるのか、と疑問でしたがw

これはこれで確かに鼻の調子は
よくなったんですが、
半年くらいで元に戻った感じでした。

そこで、
自分でも何かやってみようと、

鼻と言えば、頸椎3番ですが、
自分ではなかなか矯正出来ません。

私が昔から学んでいる身体均整法では、

鼻は副腎、
大腿二頭筋

とも言っています。

副腎はD11で、
私自身、大腿二頭筋は左が硬く、
左のD11のデルマトームも硬い、

自分を実験にして、色々しているんですが、
やれば、やったで、それなりに鼻の症状は
落ち着くんですが、ちょっと物足りない感じです。

そこで、思いだしたのが、

鼻そのものを刺激する

ということ。

と言うのも、鼻翼が副交感神経と関係していて、
鼻水が出る、と言うのも、副交感神経の作用。

なので、

ここ数日、時間ができれば、鼻翼をもみもみ。
ジムのサウナでも、テレビを見ながら
鼻翼をもみもみ。

これが、また痛い。
人の鼻翼を触ってことがないんですけど、
こんなに硬いのか?と思うほど、硬い。

もみもみしているせいか、
陽気のせいか、
もみもみ始めてから、鼻は落ち着いています。

ですが、まだまだカチコチな鼻翼なので、
時間を見てはもみほぐしていこうと思います。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)