肩の痛みの原因が予測ではなく、 確証に変わった瞬間「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

 

日本人のほとんどが経験する「肩こり」

 

それとは別に、かなりの可動制限を伴う

五十肩のような症状もあります。

 

このような肩の調子がよくない患者さんって、

肘が伸びない人が多くないですか?

 

肩関節を屈曲していくと、

肩がすぼまり、肘が曲がってくる…

そんな患者さんが経験上、多くみられます。

 

そこで、肩関節の症状にはまず、

肘を伸ばすことをしたほうがいいのでは?

 

と思い、

肘について色々、本を物色していました。

 

そこで、手に取って本が

 

「カリエの痛みシリーズ」

 

実際、読んで…   と言うか、

肘に関してのことだけ探していたので、

パラパラとページを

めくっただけなんですが…(笑)

 

残念ながら、肘に関してのことは

書いてありませんでした。

 

 

が、

 

 

この本に、最近、多い患者さんの症状に

マッチすることが載っていました。

 

思わず、「おおっ!!」と言い、

気が付くと、顔がニヤついていましたw

 

そこには、手を挙上(バンザイ)するとき、

可動制限がかかる原因として、

円背が関与しているということが

書かれていました。

 

もちろん、

それ以上のことも書いてあり、

私が求めていた肘に関することでは

なかったんですが、

肩周りの症状を訴える患者さんに

多く見られる痛みの原因が予測ではなく、

確証に変わった瞬間でした。

(カリエシリーズを持っている先生は
読み返してみてください)

 

それにしても、このカリエの本、

随分前にシリーズが出ているのに、

今、通院されている患者さんが

悩んでいる症状のことについても、

(肩甲骨の上角の痛み、違和感、不快感)

も書かれていて、

洞察力や観察力がすごいなぁと

感じてしまいました(上から目線w)

 

この本のおかげで、気づかされたことは、

上角の痛みに上部頸椎をやっていましたが、

そこよりも、効果が得られる場所を

見つけることができました。

 

これに関して、もう少し再現性が出れば、

オンラインコミュニティで

紹介しようと思います。

 

 

追伸:

ちなみにカリエの本で

解決しなかった肘に関してのことは

カパンディの関節の生理学で

半分くらい解消しました。

 

 

 

肩甲骨上角の痛み、違和感、不快感以外にも

腰や背中、首周りの症状に対して、

効果実証済みの施術のやり方を

たくさん知りたい先生は…

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)