発想の転換をしろ!!「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「発想の転換」

をテーマにお話させていただきます。

 

今日の内容を知ることで

自分が思っていたことが

実は、思い込みだった、ということを

知ることになるかも知れません。

 

例えば、

肩の調子がよくない患者さん。

ある程度、腕を挙げて行くと、

途中から肘が曲がってくる…

 

これを見て、

「あぁ、肘が曲がってきちゃうね」

ととらえるか、

「肘が伸びないのね」

ととらえるか。

 

もしかしたら、肘は伸びないのではなく、

実は曲がりっぱなしなんじゃないのか?

 

曲がっているのなら、屈曲筋の二頭筋。

もしかしたら、回外筋の可能性も考えられる。

 

伸びないのなら、三頭筋かも知れない。

見方によってアプローチの仕方が変わります。

 

肩だって同じです。

片側の肩が上がっていると思いきや、

本当は、(鎖骨からみれば)

反対側の肩が下がっているかもしれない。

 

足の短い方、長い方、

内踝だけで判断してもいいのか?

 

その時の膝状態は?

ケガの既往歴の有無は?

 

股関節の変位はどうなの?

 

骨盤の前傾、後傾は?

そうなったら、坐骨はどうなの?

 

一見、関係なさそうなところが

患者さんの症状がよくなるポイント、

といのが多々あります。

 

そこだけ見て、決めつけはよくありません。

 

全体をみることが大事。

 

なぜ、全体を見る必要があるのか?

全体をみれると体の関連性が見えてくる。

それが見えてくりと、

個々のつながりがみえてきます。

 

最近、患者さんの症状が思ったより

よくならないなぁ、と感じることがあれば、

患部じゃないとこに

目を向けてみるのもアリですよ。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)