チラシ作りをする前にしておくこと「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「チラシづくり」をテーマに
お話させていただきます。

 

この内容を知ることで、

院のチラシを作りる時、

「どんなチラシがいいかなー」とか

「どんなことを載せればいいのか思いつかない」

というようなことが解消されます。

 

 

昔、広告や広告やHPの文章
(コピーライティング)

を勉強し始めて参加したセミナーで

「Google検索で出る広告や
新聞の折り込みチラシは
欠かさずチェックしたほうがいい」

という話を聞きました。

 

なぜ、

Google広告やチラシを
チェックしたほうがいいのか?

 

その前に、チラシを書く(出す)上での

注意点として、同業者のチラシは

真似をしてはいけません。

絶対に。

 

私の師匠はスグに

「ここの院のチラシ、いいな。
同じような文言でちょっと変えてマネするか」

とよく言っていましたが、そもそも

よっぽどの整骨院、整体院じゃなければ、

広告の勉強はしていません。

 

だいたいが広告屋の言いなりで、

広告屋のお抱えのデザイナーが

お決まりのテンプレートに当てはめて

なんとなくいい感じに作り上げています。

 

なので、本当に同業者のチラシは

効果が出ているチラシなのか?

という測定ができません。

 

そこで、先ほどの答えですが、

 

定期的に同じ広告を出している店は、
その広告で費用対効果が出ているから。

 

です。

 

これは施術で説明できます。

 

Aさんに効果があったテクニックは

Bさん、Cさん症状にも使えますよね?

 

もちろん、Aさんが次回に来られた時、

若干の症状の戻りがあっても

効果があったテクニックを再度、行使すれば

また症状はよくなります。

 

効果がある以上、そのテクニックは

使い続けますよね?

 

広告もまったく同じことが言えるんです。

 

2ヶ月、または3,4ヶ月、

同じ店が同じ広告を出しているようなら、

その広告は効果が出ている証拠です。

 

どんなチラシの構成で、

 

誰に、

何を

訴求しているのか?

 

をしっかり研究してみてください。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)