技術のレベルが上がる時「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「技術のレベルが上がる時」を

テーマにお話しさせていただきます。

 

今日の内容を知ることで、

 

「自分の手技レベルって

どのくらいなんだろうか?」

 

「他の先生と比べて、

どうなんだろうか?」

 

と言うようなマイナスなことを

考えることがなくなり、

「ライバルは昨日の自分」

という風な考えに変わります。

 

 

レベルが上がる時の話をする前に

先生にお伺いしたいことがあります。

 

それは、

施術のパターンと言うのを

持っていますか?ということ。

 

特に

“勝ちパターン”です。

 

メンテナンスで来てくれる患者さんには

ほぐしのような感じで

気になるところだけ調整すれば、

問題ありませんが、

新患さんや急性の患者さんの場合、

ほぐしだけで

帰ってもらうわけにはいきません。

 

 

私の場合、最近は、

患者さんの調子を聞いて、

まず、そこまで悩んでいない

不調部位を調整します。

 

デモンストレーションじゃないですが、

ちょこちょこっとやって、

動きや痛みがスグに良くなるという

フレーミングをしておきます。

 

その後に、一番しんどい場所を調整。

 

心理誘導ではないですが、

小さい不調をカンタンに

よくすることで、患者さんに

安心を与えることができます。

 

 

もちろん、症状によって

適宜に対応します。

 

例えば、

 

歩くと痛い、腰が伸びない、

と言うようなギックリ腰の場合、

仙腸関節だけやってオシマイ、

と言うこともあります。

 

 

そんな自分にとっての勝ちパターン、

ある日ある時、

通用しない時がやってきます。

 

何をしても症状に変化がない、

変化しても微々たるもの、

 

そんな時、

自分のこれまでの治療家キャリアを

踏みにじられた気がして、

滅入りますが、それは逆で、

 

「もっと学びなさい」

 

という神、いや、

患者さんからのメッセージ。

 

もし、先生が施術の

勝ちパターンを持っていて、

通用しない時…

 

それは、

先生が次のレベルに上がるシグナルです。

 

新しく本を買うのもいいですが、

昔、買った本、

昔、行ったセミナー

昔、買ったDVD

学生時代のノート…

 

見返してみると

ヒントがあるかも知れません。

 

もちろん、こちらもおすすめ

http://chibasalesup.com/archive-lp/

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)