なかなか症状がよくならない患者さんをよくするための方法「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

症状がなかなかよくならない患者さんって。
先生はどうされていますか?

 

今日は、なかなか症状が
よくならない患者さんを
よくするための方法をテーマに
お話させていただきます。

 

人間の脳と言うのは
サーボメカニズムというのがあり、
常に頭で考えていることに対して、
答えを探す能力があります。

例えば、

新車を買った時、
やたらと同じ車をみたりしませんか?

例えば、

奥さんが妊娠している時、
やたらと妊婦さんを見かけませんでしたか?

例えば、

自分が赤い服を着ていたら、
町中で赤い服を着ている人が
やたら多く感じませんか?

そう。

これが脳のサーボメカニズムなんです。

自分と関連している、考えていることを
脳は先生の意識しないところで、
探してくれているんです。

この、サーボメカニズムを
利用しない手はありません。

どういうことかと言うと、

症状がよくならい患者さんのことを
常に考えるんです。

他の患者さんを診ている時も、
「あの患者さんの症状がよくなるヒントはないか?」

帰り道も、
「あの患者さんの痛みの原因はどこなんだ?」

お風呂に入っている時も、
「あの患者さんの痛めた原因は、○○だったな」

夕飯を食べている時も、
「あの患者さんの痛みに似た患者さんはいたかな?」

寝る時も、
「あの患者さん、こんな動作が痛いと言っていたな」

などなど、本を読むのもいいんですが、
常に、よくならない患者さんのことを考えるんです。

この「考える」ことが
脳のサーボメカニズムを活発にし、
ハイスペックのコンピューター以上に
答えを探してくれます。

そうすると、ある日ある時、

「ぴこーん!!」

と、答えが出てきます。(マジで)

アハ体験に近いものがあります。

常に、「どうしたらあの患者さんは…」
と考えておくことが大事になります。

 

 

追伸:

「やりだしたら無限の執着を持て」

と言ったのは、私が昔から勉強している
身体均整法の創始者、亀井先生です。

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)