患者さんが絶対に言わないこと「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は
「患者さんが絶対に言わないこと」をテーマに
お話させていただきます。

昨年末から年始にかけて、
世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス。

緊急事態宣言でステイホームを強制され、
仕事は会社に行かず、テレワークになったり…

世界レベルで色んな仕様、
環境が劇的に変わりました。

これは自分のチカラでは
どうすることもできません。

世の中には、この様な感じで
コントロール出来ないことがあります。

施術も同じで
コントロールできないことがあります。

これがコントロールできれば、
私的には、もう少し患者さんの通院回数が減り、
よくなる期間が短くなると思います。

ですが、これは本当にコントロールできない。
そして、これは症状がよくならない人に
共通することでもあるんです。

それは、
してはいけないことをしている、ということ。

例えば…

・運動しちゃう。
・ソファでだらしない座っちゃう。
・寝ながらスマホいじっちゃう。
・起きる時、がばっと起きちゃう。
・毎晩寝る前に、身体を捻じってバキバキ鳴らす。

などなど。

そして、ほとんどの患者さんは、
それを言わないし、
無意識でやっているから、
体に悪いことだと気づいていない

既存患者さんで
これまでの痛みと違う痛みで来られたなら、
この1週間前後に変わったことはしなかった?を聞く。
するとだいたいなんかやっていることが多いw

痛みの場所だけを聞いて、
経験で「そこに痛みが出るのは〇〇だ」と決めて、
そこへアタックしても、改善しない時、
痛めた原因を聞いてみると、
全く違うところが原因ということもあります。

 

痛みが起きるプロセスはコントロールできません。
でも、痛みをやわらげること、
身体をいい状態にしておくことに対しての
アドバイスはコントロールできます。

してはいけないことをしっかり伝えよう。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)