チラシが分かりにくいと言われた先の話「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

 

昔、整骨院をしていた時、
「おたくのチラシを見たんだけど、
時間が分かりづらい」と言われました。

なぜ、分かりにくかったのかと言うと、
午後の開始時間の表記を
午後3時~ではなく
15時~としてあったんです。

この患者さん、
生まれが昭和2年だったと記憶しています。
そのせいか、「15時」という概念がなく、
午後は何時からなのか分からない、
ということでした。

今日のテーマは
分かりやすい言葉を使おう。と言うことで…

先生は施術前の検査時や施術後、
患者さん説明をするときなどに
専門用語と言うか、
私たちが普段使っているような
言葉を使っていませんか?

例えば、

前屈なら、
お辞儀をするみたいに前に曲げられますか?と。

膝蓋骨なら、膝の皿。

腓骨であれば、
ふくらはぎのところにある外側の骨、

顎ならガクと言わずにアゴと言う。

捻挫の時なら、
ソク関節の動きが悪い、ではなく、
足首の関節の動きがよくない、と言う。

など。

患者さんが普段、見聞きするような
カラダの部位の言葉で
話をした方が親しみが持てるし、
話が通じやすいです。

中には、専門用語を使うことで
権威性を出そうとしている先生も
いるかもしれませんが、
せっかく、説明をするのだから、
患者さんに分かりやすく、
伝わりやすくしたほうが、いいと思います。

極端に言うと、
小学5年生くらいに分かるような
コトバのチョイスがベストです。

これは、広告でも同じことが言えるので、
普段から、分かりやすいコトバ遣いを
心掛けていきましょう。

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)