セミナーでしてはいけないこと「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

今日は「セミナーでしてはいけないこと」を
テーマにお話させていただきます。

これに関することで、
ブルース・リーはかつて言いました。

「1,000個の技を持つ相手より、
1つの技を1,000回練習した相手の方が恐怖」

それはつまり、

セミナーに参加をして、学んだことを
全部持ち帰ろうとするな、ということです。

「え?せっかくお金払って参加しているに、
全部、持って帰らないと元がとれないじゃん」

なんて声が聞こえてきそうですが、
正直、持ち帰ることは…

1つだけでいいんです。

その理由をお話していきます。

どれが大事かなんて、分からないのですから、
なんだったら講師に聞く
「今日のセミナーで
一番大事なこと(テクニック)はなんですか?」

「どれも大事」というのなら、
すでに応用編のセミナーに出ているのなら、
基礎ベースを再度、学ぶべきだし、

きちんと「〇〇だよ」と講師が
教えてくれたのなら、
そこだけに注力するべき。

そこで、知り得た大事な一つのことを
何回も使うことで、磨かれて行きます。

セミナーで学んだことを全部とは言わずも、
何個も使ってみよう、というのなら、
軸がしっかりしていないのに、
あれもこれもと使いこなせる訳がありません。

今はコロナ禍でリアルセミナーなんて
なかなか機会がないと思いますが、
これはセミナーだけじゃなく、
本を読むときにも使える考え方なので、
是非、覚えておいてくださいね。

 

追伸:

私が行っている手技で一番大事なことは、

「可動制限の解除」

であり、それを可能にするために必要なのが
施術前の検査(観察)です。

なので、実際に施術に入る前に、
細かく動きの検査をします。

検査から施術に至るまでを
細かく解説しているのが

整体知恵ライブラリー】です。

毎週金曜日に動画が1本アップされます。
無料なので、興味がある先生はページだけでも
見てみてくださいね。

整体知恵袋ライブラリー

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)