同業者がしていることをカンタンに知る方法「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

「そこ、腰と関係してますよね?」

と腰痛の患者さんに背中のある部分から
アプローチしていたら、言われました。

患者さんがテニスを長年されているので、
色々、知っているのかと思い、
私が「おっ、知ってるんです?」と尋ねたら、

「整体の動画で言ってました」と!!

そうか、整体もそんな事態になってきたのか。

 

数年前から病院では、
こんなやり取りが増えたそうです。

ドクターが、問診して、
症状に問題がなくても、

「でも、先生、ネットのはこう書いていました」

「ネットで調べたらこういう症状もあるって…」

「この症状になった人がTwitterこう言ってます」

などなど。

ネットで書かれていることの方を信用して、
医者に平気で悪態(?)をつく患者さん。

そんな時代の流れもあり、
セルフケア動画を配信している
整体師も増えました。

確かに、この夏は新型コロナで
緊急事態宣言もあり、
仕事も在宅ワークに移行。
座りすぎて、身体の不調を抱える人が激増。

動画をみて、セルフケアをした人が、
余計に痛くして来院…

みたいなことが増えましたw

だからといって、
動画配信している先生を
ディスっている訳ではありません。

この状況って、ある意味、よくて、
近所のライバル院ではないにしろ、
成果を出している競合の先生が
どんなことをしているのか?を
簡単に知れるいい機会なんです。

そんな私もセルフケアではなく、
ガチで整体師向けに動画を配信しています。

実際の症状を題材に、
こんな症状の人は、どういう経緯で痛め、
どういった理由で、その場所を
アプローチしたのか?

と言う症状解説の動画です。
詳しくはこちらから。
症例解説動画

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】



メールアドレス

ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)