肩の動きがよくない?だったらコレを試しみてください「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は
「肩の可動制限を解く方法」をテーマに
お話させていただきます

最近、テレワークの影響か、
肩の不調を訴える方が増えました。

これまでも
「肩の動きがよくない」
という人がいましたが、
症状の具合の悪さが違っている感じです。

今までは、母指や小指の筋膜調整をすると、
結構、症状がよくなっていたんですが、
施術あるあるで、
なぜか段々と効果が薄れてきました。

それでも、患部調整をするより、
末端の筋膜調整をする方が、効果があるので、
続けていたら、あることに気づきました。

それは、

肩関節の動きが悪い人は、
手首の動きが硬い

ということ。

これに気づいてからは、
「肩の調子が…」という患者さんには、
肩関節屈曲、外転外旋の動きをしてもらい、
左右差をお互いに確認します。

その後、患側の手関節をコキコキ…
コキコキ… コキコキ…

関節の遊びが出てきた時に、
もう一度同じ動きをしてもらうと、
先ほどの動きにくい肩の動きが
スムーズになっています。

さすがに四十肩のように拘縮していると
サッと挙がるようになるのは難しいですが、
ちょっとした肩の可動制限は
手関節の調整で改善することができます。

肩の調子が悪い患者さんが来られたら、
肩からアプローチする前に、
手関節の動きを診てみましょう。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)