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アハ体験しようぜ「整体知恵袋.com」

Posted on 2023年11月23日 by 田中博康

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。


先日も行ってきました京都での講習会。

9月から行っていますが、
なんかもうずいぶん前から行っている、
そんな感じがしますが、まだ3回目。

今回は、相関関係ということで、
身体均整法の真骨頂とも言うべきもの。


例えば、

膝が痛ければ肘を調整、
肩が痛ければ、股関節を調整…

というような感じのもの。


もちろん、全部が全部、
そういったことで片付くものではありませんが、

万策尽きた…とかいうような時にアプローチしてみたり、

施術の最後にちょっと残る、とか言われたときにしてみたり、

施術の最初にアタリをつけるために…

など、色んな時に使えます。


で、実技。
手関節を閉める、開くという実技をしているときのこと。


まだ、臨床でガンガン使っておらず、
母数が足りないので詳しくは言えませんが、


手関節を開くことで、
“ある関節”の“ある動き”の制限が解けるかも?
と瞬間的に閃いたんです。


たった一つの手技で閃きが生まれ、
今までの脳内に点でしかなかったものが、
線でつながる感覚がたまりません…


逆に言ったら、


線でつながるくらい自分の中で知識としての点が
結構、散らばっているんだなと気づかされました。

自分の中では“これ以上はない”と思っていても、
ちょっとしたアドバイスで、
思いもよらない閃きが起こることがあります。


おかげで、この三ヶ月は
脳汁がどばどば出っぱなしです。

追伸:
先生も点と点を繋いでみる?
繋げるには
これがヒントになるかも。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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