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保険診療だけの患者さんをバッサリ切る方法「整体知恵袋.com」

Posted on 2019年7月11日2019年7月12日 by 田中博康

患者さんが定期的に通いたくなる
手書きはがき作成の匠 田中博康です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は「保険診療で色んな注文をしてくる

患者さんと縁を切る方法」について

お話させていただきます。

 

この方法を使うと、

確実に患者さんは減りますが、

その分、先生の人柄、技術、院の雰囲気に

惚れ込んでいる患者さんだけが

残ることになり、先生は

付き合いたい患者さんとだけ

付き合うことができます。

 

ですが、ある意味「劇薬」なので、

保険診療だけやっている先生は

これをやると、まったく患者さんが

いなくなる可能性も考えられるので、

実行される場合は自己責任でお願いします。

 

 

私は2008年に千葉県で開業したのですが、

その3年後にその院を専門学校の同級生に任せ、

私は違う場所で当たらしく、院を開業しました。

 

その5年半後、友達が「開業する」ということで、

私がいた院を閉め、再度、元いた院に

戻ってきました。

 

5年半という時間は、私を浦島太郎にしていて、

7~8割は私がいなくなったあと、

院に来てくれた患者さんたち。

なので、私のことを知りません。

 

院を任せていた同級生は、

私のように「整体」、「痛みを取る」

「痛みの原因場所を見つける」という事が

できませんでした。

 

元々、彼は、ジム併設の整骨院で

10年近く働いていたので、

どちらかというと患者さんは、

ほぐしてほしいという欲求がメイン。

 

なので、院を任せていた時も、

そういった癒しと言うか、

ほぐしをメインに

通院してくる患者さんばかりでした。

もちろん、ほぐしだけの

患者さんは自費なんですが。

 

そこで、5年半ぶりに

整体メインの私が戻ってきて、

ほぐしメインの患者さんに対して、

「痛みの原因場所が…」とか言い出すもんだから

患者さんからしたら、

「そんなんどうでもいいからほぐしよ」

「前の先生は保険で20分、してくれたわ」

など、色々言われました。

 

そこで、

色々と言ってくる保険診療の患者さんに対し、

私は保険の仕組みについて、

話をしました。

 

「○○さんは3割負担でうんぬんかんぬん」

「残りの7割はうんぬんかんぬん」

「実際、院に入る金額はこれだけで、

もし、○○さんがこの金額で同じことを

やれといわれて出来ますか?」

 

みたいな。

どんな仕組みかを全公開しましたw

 

「もし、これ以上をお望みなら

自費分、追加でいただきます」

とバッサリいいました。

 

すると、

癒しメインで来られていた患者さんは

ほとんど来院することがなくなり、

自費、整体メインの患者さん、

ほぼ、私が当初いたときの患者さんだけに

なりました。

 

もし、先生が

自費移行を考えているのなら、

効果的な方法だと思いますが、

保険診療に依存しているのであれば、

心して実行してくだい。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康

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