広告を出す理由「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「広告を出す理由」をテーマに

お話しさせていただきます。

 

 

実はわたしの父親も同じような

整体の仕事をしています。

 

父親は柔整師ではなく、

村上先生のカイロプラクティックの学校の出。

なので、施術のスタイルは完全自費。

 

「ウデがよければ患者は来るんだ」

「そうすれば口コミで来る」

 

と言うような考え。

 

 

わたしのようにハガキを出すとか、

ニュースレターを出すとか一切なし。

 

患者さんに番号を振ることすら、しない。

すべて、「そんなのは意味がない」と。

 

そんな手技職人丸出しの父親の考えは、

ゆくゆくは、

わたしに院を継がせるという

考えがあったようで、

わたしが柔整の学校に通い出してしばらくして、

院を法人化しました。

 

ですが、それも去年の7月まで。

自営業のくくりに戻しました。

 

そんな話をしたことを

すっかり忘れていた先日、

父親から電話がありました。

 

父:「お前んとこの外の看板、

だいぶ焼けて薄くなっているから、

替えようと思うんだけど。」

 

さらに続けて、言います。

 

「入口のシートも剥がれてきてるから、

それも交換しよう。

不動産屋に見積もり聞いといてくれー」

 

「どうしたの?急にそんなこと言いだして。」

とわたしが聞くと、

「去年、法人をやめたから、

法人税で払う分が浮いたからさ」

というのです。

 

この時、わたしは思いました。

「あぁ…。そう考えちゃうんだな。」と。

 

金がある時にすべきこと

 

こんな時こそ、

院の認知を広めるための施策(広告)を

するべきなんだけどな…

 

なぜ、浮いた金を広告に回すべきなのか?

 

なぜなら、

外の看板が焼けているのをよくしようが、

入口のシートが剝がれているのを直そうが、

患者さん(候補)には

「一切関係がない」がないからです。

 

院で一番大事なこと、それは、

顧客の創出と維持だからです。

 

看板を新しくしたら、

「看板、新しくなったね」と言って

新規患者が来るのか?

 

入口のシートを貼り替えたら、

「入りやすくなったね」と言って

新規患者がわんさか入ってくるか?

 

答えはNOです。

 

そんなものは施術者のエゴです。

 

患者さん(候補)は、自分の問題を

解決したいことにしか頭を使いません。

 

なので、あなたの院の看板が新しくなろうが、

院内を模様替えしようが、

患者さん(候補)自身の問題解決に

つながらないことはどうでもいいのです。

 

なので、広告を出すことで、

患者さん(候補)に

「あなたの問題解決策がここにありますよ」と

声高らかに発信しないといけません。

 

自賠が来てもウハウハするな

もし、あなたが一人治療院の院長で、

院に自賠責の患者さんが何人か同時に通院し、

しばらくの間、入金がウハウハになっても、

間違っても家族で旅行とか、看板を替えたり、

臨時ボーナスを自分に出してはいけません。

 

そんな時は、広告を出し、

認知度を広めることをしてください。

 

ですが、広告代理店が作るような

体裁のいい広告はダメです。

 

出した広告に対して、

どれだけの反応があったのか?が分かる広告。

 

更に、その広告を見てくれた患者さん候補の

情報(名前、年齢、メルアドは最低条件)が

分かるような広告が望ましいです。

 

今は、InstagramやFacebookを使って

簡単に安く、すぐに効果が

分かる広告が出せます。

 

無理に紙媒体の広告を使って散財するより、

SNSを使った方が確実です。

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)